Japanese
English
特集 患者を守る看護の役割を考える
人間性の回復運動としての〈患者の権利〉宣言
乾 成夫
,
本誌編集室
pp.26-27
発行日 1986年1月1日
Published Date 1986/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921292
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、26ページから27ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
“患者の権利宣言”の誕生とその背景
患者の権利というと,2つの顕著な反応がみられます.
ひとつは攻撃的な消費者側の反応であり,もうひとつは医療を提供する側の防衛的な反発です.
しかし,この両者はいずれも正しい態度とはいえません.なぜなら,“患者の権利”という考え方は,そういう背景から出てきたものではないからです.
Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

