Japanese
English
いのちの現場で したたかに生きる看護婦を追って・1
家族の入院
長岡 房枝
1
1(株)日本軽金属診療室
pp.85-87
発行日 1981年1月1日
Published Date 1981/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661919144
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私の手元に日看協から送られてきた“協会ニュース”がある.1面の‘看護は対話’の活字がまず初めに目に飛び込んだが,次に‘家族の入院’というタイトルに目が引きつけられた.‘市民との対話集会’を知らせる記事であったが,この活字が目に入ったのは,看護と対話に関する問題を身近なこととして考え続けていた時期であったからであろう.

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