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マイ・オピニオン
准看護婦養成廃止運動にご協力を
阿部 悦子
1
1日本看護協会看護婦部会
pp.1025
発行日 1980年10月1日
Published Date 1980/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661919061
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- Abstract 文献概要
本誌1980年8月号〈マイ・オピニオン〉で,玉野准看護婦学校・道広睦子先生の記事を拝見し,誤解があるように思われますので,協会員の立場から説明をさせていただきます.
まず,看護協会看護婦部会の准看護婦委員会というのは,准看護婦の会員で構成する会で,この会の全国副委員長は全部准看護婦であるという認識をしていただきたいことです.道広先生は‘看護界を代表するナース’と書いておられますが,このへんから既に食い違いがあるようです.また‘実習を引き受けないように病院長にお願い’しようということも,協会ニュースをよく読んでいただけばわかることなのですが,准看護婦養成廃止運動の1つとして,准看護婦学校や高等学校衛生看護科の新設を阻止しようということが目的です.先生ご自身も‘准看護婦制度が将来,廃止されることは賛成です’と書いておられるのですから,いまある学校数以上に,准看護婦学校が増えることを望んではおられないと思います.
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