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特集 看護士の役割を考える
地方個人病院に生きる看護士のあがき
上村 秀美
1
1浜北病院
pp.148-154
発行日 1978年2月1日
Published Date 1978/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661918322
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序
この度の特集に寄稿するに当たり,多くの同胞が存在する中からこの機会を得,同じ任に当たっているであろう仲間へ少しでもアプローチできれば幸いに存じます.まだまだ看護士としては未熟な自分が,不見識とは思いつつ,自分の生き方,考え方を述べ,自己を再認識をするとともに,今後の看護士の姿を再考するステップになればと思って執筆したわけです.これは看護士の姿をモデル的に言っているのでもなければ,またそうありたいというガイダンスでもありません.個人病院という小規模な環境の中であがきつつリーダーシップを取っている1人の看護士の報告にすぎないのです.

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