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特集 看護制度を考える
看護制度の方向に関する検討・研究
社団法人日本看護協会
pp.315-318
発行日 1972年3月1日
Published Date 1972/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661916258
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1.趣旨
会員のみなさま,すでに協会ニュース等でご存知のとおり46年度総会で,昭和50年を目途に看護制度の基本的改正案を得るため会員の討議を活発化することが確認されました.
これまでにも,本協会,支部,その他の段階で制度案が考えられてきておりますが,今回は,それらを含めて、一体なぜ看護制度改正が必要なのかというところから改めて討議をしていただぎたいと思います.制度改正の姿勢,基本線について十分掘り下げて考えてみると,まだまだこれから明らかにしていかなければならないという点が多く出てくるのではないでしょうか.

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