Japanese
English
Nursing Study
腎生検の介助について
大沼 好子
1
1東京電力病院
pp.94-95
発行日 1964年2月1日
Published Date 1964/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912163
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- Abstract 文献概要
各種腎疾患の診断に際しては種々の腎機能検査が行なわれているが,腎の組織構造を知るために,数年来経皮的腎生検法が大きくクローズアップされてきており,今後ますます広く実施されている。しかしそれだけにその腎生検にあたっては種々の偶発症の発生が予想され,したがってその実施に当たっては細心の注意を要するわけである。
これについて当院においてKarkらの方式によって腎生検を行なって来た。以下その介助について述べてみよう。
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