Japanese
English
今月の主題 腎・尿路系の問題とマネジメント
基本的診断法
腎生検
松村 治
1
,
御手洗 哲也
1
1埼玉医科大学総合医療センター第4内科
pp.1165-1168
発行日 1998年7月10日
Published Date 1998/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906872
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1165ページから1168ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●腎疾患診療では正確な臨床像の把握を行い,その適応を判断して時機を逸することなく腎生検を行う.
●超音波ガイドによるbiopty-gunを用いた経皮的腎生検は,安全性と組織採取の確実性において優れている.
●得られた腎生検組織は,光学顕微鏡,蛍光抗体法を基本とした免疫組織染色,および電子顕微鏡の3法で評価する.
●臨床情報と腎生検からの組織情報をすり合わせて,より正確な病態把握に努める.
●腎組織所見と臨床所見を総合して最終診断を確定する.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

