Japanese
English
とびら
看護婦の不足
藤本 喜八
1
1立教大学社会学部
pp.1
発行日 1962年10月15日
Published Date 1962/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661911739
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1ページから1ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
看護婦が足りない,病院が必要とするだけの定数がそろえられない,というので,切実な問題となっている。統計によると,医療基準や看護基準に照らして,全国で約4万人不足だということである。
このため,病院によっては,1カ月に約20日も夜勤や深夜勤が続くという。こんなことでは,疲労が累積して患者の看護が不十分になるだろうことは,素人でもすぐ気づくことである。病院の管理者がそれを知らぬわけはない。知っていてどういう手も打てないところに,病院管理者自身の問題がある。
Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

