Japanese
English
特集 ジレンマと向き合う
ジレンマを乗り越えるために—サポートシステムの1つとしてのリエゾンナース
若狭 紅子
1
1東京女子医科大学病院
pp.918-921
発行日 1994年10月1日
Published Date 1994/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661904656
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、918ページから921ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
この特集企画についての相談があった時,私は,私たちが日常的に使っている“ジレンマ”という言葉の概念についてハタッと考え込んでしまった.一般的に,私たちが“ジレンマを感じる”とか“ジレンマに陥った”というのは,どのようなものなのだろうか?
今回の企画の中では,あえて“ジレンマ”に関する定義づけをしないということであったが,『看護婦のジレンマ』を語るには,“ジレンマ”とは何かについての共通理解を持つ必要があると考える.そこで,“ジレンマ”についての辞書的な解釈をしてみることにした.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

