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招待席
栃本 一三郎—現場の力量こそが制度改善のカギ—介護保険1年目の成果と課題
栃本 一三郎
1
,
櫻井 栄子
2
1上智大学文学部
2医療法人真正会訪問看護ステーションスマイル
pp.493-497
発行日 2001年6月1日
Published Date 2001/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661903744
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- 1ページ目 Look Inside
——介護保険制度の施行から1年が経ちました.先生は現時点でこの制度をどのように評価されますか.
栃本 全体的にいえば,導入してよかったと思います.最初のころは特に事務処理作業をめぐって混乱もあったし,いまでもいくつかの問題は残っていますが,利用者・家族にとっては明らかにプラスになったと思います.

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