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特集 死後のケア—基本技術と家族への配慮
看護婦にとっての「死後の処置」の意味—死後の処置をとおして家族から学んだこと
小島 重子
1
1藤田保健衛生大学病院呼吸器・アレルギー内科病棟
pp.137-141
発行日 2001年2月1日
Published Date 2001/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661903666
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私たちの病棟では,1999年4月から12月,死後の処置に家族の参加を促す声かけに取り組んだ.その結果については,2000年日本看護学会看護総合で発表した(表1).本稿では,取り組みを通じて,私たち看護婦が何を学び,どのように変わったかを述べたいと思う.

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