Japanese
English
特集 看護診断は看護を変えるか?
看護診断活用の実践例—事例研究の促進と新しいケアの開発
菊地 登喜子
1
1東北公済病院看護部
pp.1010-1014
発行日 1992年11月1日
Published Date 1992/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661900744
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1010ページから1014ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
「看護診断の導入で何か変わったか」.当院の場合は次の2つがあげられる.
①効果的なケア提供が効率よく行なわれること.
②看護診断に基づいた事例研究が開発され,新しいケア処方が見い出されていること.特に,これは事例研究の一方法の開発といえるもので,大きな収穫であると考える.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

