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連載 看護のアートをめぐるカフェ・トーク⑧
フィールドワークで得たもの②:表現という名の冒険
谷津 裕子
1
1日本赤十字看護大学
pp.1061-1067
発行日 2006年11月1日
Published Date 2006/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661100668
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“冒険”は不謹慎…?
「看護のアートにおける表現が,何かを確かめ続けるための“再表現”だという意味は,今のお話1でわかりました.」
ミキはそう言うと,ヒロコの書いたメモに○印と?印を書き込んだ.(図1)

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