Japanese
English
特集 出産のヒューマニゼーション—ブラジルJICA家族計画母子保健プロジェクトの経験から
日本の助産婦ができたこと,これからできること
毛利 多恵子
1,2
1JICAブラジル家族計画母子保健プロジェクト
2毛利助産所
pp.332-337
発行日 2001年4月25日
Published Date 2001/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902629
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、332ページから337ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
日本のJICAブラジル家族計画母子保健プロジェクトが活動してきたフォルタレザは,赤道直下南緯3度,ブラジル北東部に位置し,日本からは飛行機で30時間かかる。
私は1998年に短期専門家として2回,1999年から長期専門家として2年間,このプロジェクトに関わった。ブラジル・フォルタレザで2年間も暮らすことになるとは,私の人生の中では考えもしないことだった。ましてや助産という仕事で,異国の方と感動的な共有ができるとは,夢にも思わないことだった。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

