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クローズ・アップ
—不妊電話相談をボランティアで全国から受ける—中央クリニック(栃木県)の相談スタッフ
pp.185
発行日 1999年3月25日
Published Date 1999/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902120
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- Abstract 文献概要
子育て・思春期・更年期・虐待──現代ではあらゆる電話相談がなされているが,不妊電話相談も関連組織・施設や厚生省の「生涯を通じた女性の健康支援事業」の一環として,いくつかの都県で取り組まれるようになってきた。
「不妊」は社会的にも大きな関心を集めているものの,当事者の悩みは多岐にわたっている。相談スタッフには不妊に対する十分な知識と人間理解・共感力・カウンセリング技術などの諸能力が求められる。まだまだ相談施設は少ないのが実情だ。
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