Japanese
English
今月のニュース診断
多胎妊娠と減数手術
斎藤 有紀子
1
1明治大学法学部(法哲学・生命倫理)
pp.720-721
発行日 1997年9月25日
Published Date 1997/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901770
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、720ページから721ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
「多胎減数手術87例確認:大学病院など15施設」(朝日新聞7月4日)。多胎児を単胎や双胎にする減数手術が,産婦人科界の正式な承認のないまま,複数の施設で行なわれていることが,厚生省「不妊治療に関する研究班」の調査で明らかになった。
班長の矢内原巧教授(昭和大医学部)は,「認められていない手術が市民権を得ることを危惧する。命の選択など倫理的に大きな問題があり,論議が必要だ」とコメントしている。
Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

