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特別記事 「いいお産の日in 96」年々,多くの人をまきこんで
今年は全国7か所で開催
—11月5日福岡—「いこうよ!!胎内体験ツアー」報告
堀 尚子
1
1FM2ネットワーク
pp.247
発行日 1997年3月25日
Published Date 1997/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901672
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- Abstract 文献概要
1996年11月5日。小雨の降る中,約280名の参加者を迎え,福岡のいいお産の日「胎内体験ツアー」は始まった。予想以上の参加者,その中にはカップルや男性の姿も見られ,スタッフの胸は高鳴った。
まず最初はリグハート先生のビデオによる胎児体験ツアー。座ったりしゃがんだりアクティブに動く産婦。その艶めかしい表情,声。介入のない自然なお産を見て,場内にどよめきが起こる。皆食い入るように見入っていた。また生まれたての赤ちゃんが,自力で母親の胸まで這っておっぱいを探し吸い付くという光景に,「人間の底力,生命力を感じた。感動した」と感想をもらす人もいた。
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