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特集 今日の助産婦外来
大学病院で妊婦に満足のいくケアを—徳島大学医学部附属病院の助産婦外来
橋本 公子
1
1徳島大学医学部附属病院産科婦人科外来
pp.119-127
発行日 1996年2月25日
Published Date 1996/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901415
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はじめに
当徳島大学医学部附属病院の助産婦外来は平成5年4月に産科婦人科学教室の青野敏博教授の指導のもと開設された。開設の目的は,妊産婦によりよいケアを提供することであり,加えて充実した助産実践を推進することである。
助産婦外来開設に至るまでのプロセスについて述べてみたいが,端緒は昭和44年,母子保健のニードの高まりに応じて開始された母親教室にある。

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