Japanese
English
特別記事 佐藤由美子さんの出産体験をいかに受けとめるか
妊産婦の思いを受けとめられる助産婦をめざします
H. H
pp.414-415
発行日 1994年5月25日
Published Date 1994/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901021
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、414ページから415ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
佐藤さんからこの長いお手紙をいただいたのは,去年の夏前だったと思います。お手紙を読んで,佐藤さんの出産時に感じていた私自身の重苦しさが思い出されました。そして無事に元気な赤ちゃんが生まれたことでよしとしていた自分の考えの足りなさ,また,今の自分にできる範囲でのよりよい援助をめざして自宅出産の手伝いを始めた私にとって,産婦さんから寄せられた初めての辛口の感想でしたので,未熟さを思い知らされました。
しばらくの間は自己否定の状態が続き,その次には佐藤さんに対しての準備不足を思い,今回だけの稀なことだったと思いたくなりました。
Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

