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特集 助産婦—隆盛か衰退か
—こうすればできる施設内での専門性の発揮—三菱名古屋病院の助産婦活動
藤田 恭子
1
,
赤沼 妙枝
1三菱名古屋病院2病棟
pp.287-291
発行日 1994年4月25日
Published Date 1994/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900997
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はじめに
三菱名古屋病院に働く私たちは,助産婦としての意識を常に持ち続けながら勤務している。しかし,分娩数の減少に伴い産婦人科が他科との混合病棟で運営されている中で,ともすれば日常業務に追われ,助産婦の専門性や母親たちの気持ちを見失いがちになる。それを防止するために,私たちが混合病棟の中で助産婦活動をどのように維持し展開しているかを,まとめてみた。

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