Japanese
English
特集 産科診療所の新しい風
開院して3年目,助産婦の訪問看護も充実/保健指導の第一歩は妊産婦の不安と疑問の表出から
大草 尚
1
1大草レディスクリニック
pp.373-377
発行日 1993年5月25日
Published Date 1993/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900797
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、373ページから377ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
私は大学病院に13年間勤務した後,産科医院を開業して,現在3年目を迎えたところである。
近年,極小未熟児が後遺症なく助かるなど周産期医療の発展はめざましいものがあり,歓迎すべきことである。しかしながら,ただ安全優先の管理された分娩よりも医学的背景のある自然分娩を望んでいる妊婦が多いのも事実である。

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

