Japanese
English
連載 気功の精神世界・19
食べることと気功
津村 喬
1
1関西気功協会
pp.174-175
発行日 1991年2月25日
Published Date 1991/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900269
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、174ページから175ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
食べてすぐ気功をしないほうがいいと,気功の注意事項を書いたところには必ずあるけれども,それはどうしてでしょうか。常識的に考えれば,すぐに動くと胃袋に血が行かなくなって消化に悪いからということになりそうですが,気功ではもっと別の答えかたをします。それは,「天地の気を呼びこんでくるためにはからっぽでなければならない」というのです。
気功の目的を,ただ体内の気の運行をよくすることとだけイメージしていますとこういうことは出てきませんが,どんな場合でも気功をすれば天地環境の気に関わってきます。それが日常状態とは違って豊かにからだを満たしていくようになってはじめて,気はスムースにめぐりはじめるのです。そのためには自己を「虚」にしていないといけません。
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

