Japanese
English
連載 新生児学基礎講座[臨床編]・9
家族への援助と指導①—母親への保健指導
仁志田 博司
1
1東京女子医科大学母子総合医療センター新生児部門
pp.1045-1051
発行日 1989年12月25日
Published Date 1989/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611207750
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1045ページから1051ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新生児は特殊な症例を除き母親によって養育される。以前は三世代が一つ屋根の下に生活し,おばあちゃんが孫の面倒をみたり新米の母親を助けてくれたが,核家族が一般化した現代では,若い両親に対する保健指導の重要性は極めて大きいものとなっている。母親への援助において,より良い母子関係を確立する環境を作りあげることは大切なポイントの一つであるが,すでに基礎編で述べているので本章では省く。

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

