Japanese
English
連載 知っておきたい産科免疫学の話・8
妊娠と自己免疫疾患
竹内 正七
1
,
高桑 好一
1
1新潟大学医学部産婦人科
pp.982-986
発行日 1987年11月25日
Published Date 1987/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611207266
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、982ページから986ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
前回は習慣性流産と免疫についてのお話しをしましたが,そのなかで習慣性流産の原因の1つとして自己免疫疾患あるいは自己免疫状態があげられるということを述べました。また,自己免疫疾患の患者では流・死産などのいわゆる胎児損失(fetal wastage)が高率にみられるという臨床的事実はよく知られています。このように自己免疫疾患あるいは自己免疫状態と妊娠とは深い関連性を持っており,産科領域における免疫という観点からも重要です。そこで今回はこのことについてお話ししたいと思います。

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

