Japanese
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特集 周産期医療の現状と課題
座談会
周産期医療チームにおける助産婦の役割
竹内 徹
1
,
島田 信宏
2
,
新井 香代子
3,5
,
野村 紀子
4
1淀川キリスト教病院小児科
2北里大学医学部産婦人科
3日赤助産婦学校
4北里大学病院母性管理
5前:日赤医療センター新生児室
pp.372-386
発行日 1980年6月25日
Published Date 1980/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205713
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
この座談会を開くにあたり,御出席の方々には,本特集の巻頭に掲載した「周産期医学の発展と将来の展望」をお読みいただきました.この論文には,周産期医学という新しい概念と共に歩んでこられた著者・島田信宏氏の,産科医療の現状に対する率直な批判が吐露されておりました,この論文を素材として,周産期医療チームの一員として,その活躍が期待される助産婦の役割を,それぞれの立場から語っていただきました.

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