Japanese
English
特別企画 積極的な妊婦管理と自然分娩=Part・Ⅰ
研究・調査・報告
10か月時の分娩準備教育を試みて
天使病院分娩室
pp.252-255
発行日 1979年4月25日
Published Date 1979/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205530
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、252ページから255ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はじめに
分娩準備教育の重要性はいうまでもないが,私たちは妊娠時期を異常なく経過させ,安全な分娩を終えることができるように,外来において個別指導を行なっている。
その効果判定を行なった結果,陣痛についての不安,分娩時の補助動作の実際,ならびに入院時期についての不安などの,妊娠後期における指導の不十分さを明確にすることができた。しかし,日常の業務に追われ,なかなか取り組むチャンスを得られないままに経過した。

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

