Japanese
English
米英の助産婦教育と活動
アメリカの助産婦教育(2)
新道 幸恵
1
1弘前大学医療技術短期大学部専攻科(助産学特別専攻)
pp.115-120
発行日 1979年2月25日
Published Date 1979/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205504
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、115ページから120ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
2)基礎教育コースのカリキュラム
カリキュラムは,学校ごとに個有な哲学((phiosophy),目的(purposes),目標(objectives)を明らかにした上で,それに基づいて組みたてられていた。学校で表明されている哲学には,どの学校においても,ACNMの示している哲学が含まれていた。
ACNMは,助産婦学校の認可の権限を持っており,認可するにあたっての標準を公けにしている。その標準は,学校組織,運営,設備,学生,教職員,カリキュラム等に分類して述べられており,その中に,ACNMのレベルの高い"助産婦"の育成に対する確固とした姿勢を読みとることができた。

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

