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わたしの受けた産科看護
産科外来で保健指導を
今井 和子
1
1町田市立准看護学院
pp.52
発行日 1969年2月1日
Published Date 1969/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611203704
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- Abstract 文献概要
与えられた主題「私の受けた産科看護」というよりも私の経験した10数年前の感激を思い起こして記してみたいと思う.
私は45歳,12歳男子と9歳女子の2児の母親である.結婚は31歳,初産は33歳,昭和31年5月2目午後8時50分,主治医は日赤中央病院・久世先生であった.もともと健康で保健婦として働いていた私は,悪阻も軽く,当時話題とされていた無痛分娩の本などを参考に腹式呼吸の練習などをして,大した苦痛も感じないで出産予定日(5月10日)の40日前まで勤務した.
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