Japanese
English
連載 母性教育講座
妊娠・分娩,母親へ
婦人労働と出産
徳永 はな江
1
1労働省婦人少年課
pp.23-28
発行日 1968年5月1日
Published Date 1968/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611203557
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、23ページから28ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.女子雇用の増加にみられる特徴有夫者の増大
経済の発展につれて,婦人労働者の増加はめざましく,10年前にくらべると2倍に達しており,逐年の増加率は男子のそれをはるかにしのいでいる.
去る2月16日付で発表された総理府の労働力調査の結果速報によると,昭和42年年間平均の女子雇用者は遂に1,000万人(1,032万人)を突破し,全雇用者総数に占める割合も33%と実質的な1/3をマークしている.また42年の賃金構造基本統計調査によれば平均年齢も29歳,勤続年数は4.1年といずれも前年より上昇している.

Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

