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入門講座 重症呼吸機能障害に対するリハビリテーション治療・1【新連載】
人工呼吸器からのウィーニング支援
Weaning support from ventilator
平澤 純
1
Jun Hirasawa
1
1公立陶生病院中央リハビリテーション部
1Department of Rehabilitation, Tosei General Hospital
キーワード:
人工呼吸器
,
ウィーニング支援
,
抜管高リスク
,
長期人工呼吸
,
抜管困難
Keyword:
人工呼吸器
,
ウィーニング支援
,
抜管高リスク
,
長期人工呼吸
,
抜管困難
pp.49-54
発行日 2022年1月10日
Published Date 2022/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552202404
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
重症患者に対する急性期からのリハビリテーション介入の重要性が示されており1),人工呼吸器装着中からリハビリテーション介入が行われるようになっている.気管挿管人工呼吸器管理中の患者に対してリハビリテーションを行うに当たり,人工呼吸器の換気モードや離床時の注意点を理解する必要がある.また,気管挿管チューブの抜管後は再挿管を防ぐ対応が必要な場合があり,再挿管高リスク症例では,リハビリテーション介入が求められる.ウィーニングが長期化する症例では,人工呼吸器の離脱に向けたリハビリテーションが大切である(図).

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