Japanese
English
巻頭言
神経交叉随想
稲田 晴生
1
1中伊豆リハビリテーションセンター
pp.881
発行日 2002年10月10日
Published Date 2002/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552109866
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、881ページから881ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
最近ある雑誌の神経交叉に関する特集を興味深く閲読する機会があったので,愚考を交えて紹介する.
神経経路がなぜ交叉するかは,神経科学で議論が重ねられながら未だ謎であると言う.
私は研修医時代に新潟大学脳研究所の故植木幸明所長の大脳半球摘除術の講演を聞き大変驚いたことがある.小児の難治性てんかん患者にこの手術を施行した場合,患者が幼少であるほど,非交叉性錐体路が代償して,術後の患側の運動機能が維持されるというものであった.
Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

