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スコープ
ユニバーサルデザインについて―情報へのユニバーサルアクセスを中心に
伊藤 英一
1
1神奈川県総合リハビリテーションセンター
pp.983-984
発行日 1999年10月10日
Published Date 1999/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552109086
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- Abstract 文献概要
バリアフリーとユニバーサルデザイン
最近,ユニバーサルデザインという言葉が目につくが,バリアフリーと同義語と感じている読者も多いのではないかと思われる.しかし,「物作り」の視点で考えれば明らかに次元の異なった言葉である.
バリアフリーとは,製品や製造物の機能や使い勝手に障壁がないという具体的な「結果」であり,ユニバーサルデザインとは製品や製造物を設計する段階でいかに多様な利用者を対象として考慮されたかという「過程」である.
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