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一頁講座 障害者スポーツ
5.肢体不自由者の新しい競技スポーツ
吉村 龍彦
1
1大阪市身体障害者スポーツセンター
キーワード:
陸上競技
,
球技
,
冬季競技
Keyword:
陸上競技
,
球技
,
冬季競技
pp.475-476
発行日 1996年5月10日
Published Date 1996/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552108111
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- Abstract 文献概要
はじめに
障害があるから「特別なスポーツ」を考えたり,少しでも「健常者のスポーツに近づけなければならない」と考えるのは,適切とは思わない.障害を持つ人たちも,特別なものに親しもうとしているのではなく,障害があるために「できない」,「怪我の心配がある」,「持っている障害を悪化させる心配がある」などのために,健常者の行っているスポーツのルールを,少し変更したり緩和したりして行っているだけである.
ここでは,最近わが国で親しまれているマラソン,重度の肢体不自由者の球技の代表的なものと,長野パラリンピックを前に,冬季競技を紹介する.
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