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一頁講座 特殊教育・7
脳性麻痺児と養護・訓練
星野 公夫
1
1桐が丘養護学校
キーワード:
脳性麻痺児
,
養護・訓練
Keyword:
脳性麻痺児
,
養護・訓練
pp.531
発行日 1977年7月10日
Published Date 1977/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552103818
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- Abstract 文献概要
1.養護・訓練の目標と内容
昭和46年度から,特殊教育諸学校小学部の学習指導要領が改訂され,養護・訓練という新たな領域が設定された.この養護・訓練は目標を学校教育法第18条を踏まえた上で,「児童または生徒の心身の障害の状態を改善し,または克服するために必要な知識,技能,態度および習慣を養い,もって心身の調和的発達の基盤をつちかう」とした学校教育の指導領域として位置づけられている.内容についての概略は次の4つである.
①心身の適応,②感覚機能の向上,③運動機能の向上,④意思の伝達で,この4つの各々に,さらに3つの内容が附加されているので,養護・訓練は都合12の内容を持つ領域ということができる.
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