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特集 障害者福祉を考える
街づくりの現場から
森口 克弘
1
1町田市役所
pp.144-145
発行日 1976年2月10日
Published Date 1976/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552103483
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- Abstract 文献概要
1
町田市が「車イスで歩けるまちづくり」を市政の基本理念において,具体的な事柄を手がけ始め3年を経過している.車イスバス「山ゆり号」が街を走り,学校や公共建造物のトイレ・段差等の改善,そして「福祉環境整備要綱(いわば行動障害者のための建築等の基準)」が制定された,公共のものが,こうした「車イス」でも利用できるということが,すでに一大特長である段階はすぎ,「当然」という印象に変わってきている.一方,街の中を見ると百貨店や銀行等も新築の際に町田の店なのだから「やろう」という気運になってきている.
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