Japanese
English
巻頭言
リハビリテーションの進歩と人材
五味 重春
1
1東京都立府中リハビリテーション学院
pp.705-706
発行日 1975年9月10日
Published Date 1975/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552103394
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- Abstract 文献概要
戦前における故高木憲次先生の肢体不自由児に対する療育の理念と療育事業の展開はさておき,戦後30年間にわたるリハビリテーションの進歩は,実に素晴しく,その急速性には眼を見張るものがある.
制度上では,児童福祉法(昭22年),身体障害者福祉法(昭24年),公立養護学校整備特別措置法(昭31年),身体障害者雇用促進法(昭35年),雇用対策法(昭41年),さらに心身障害者対策基本法(昭45年)などが逐次制定され,完壁に近い感じを受ける.
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