Japanese
English
講座 義肢装具の基本理論2
義足膝継手
Prosthetic knee joint.
中川 昭夫
1
Akio Nakagawa
1
1兵庫県立総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり工学研究所
1Assistech of Hyogo Rehabilitation Center
キーワード:
立脚相
,
遊脚相
,
メカトロニクス
Keyword:
立脚相
,
遊脚相
,
メカトロニクス
pp.553-558
発行日 2003年6月10日
Published Date 2003/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552100782
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、553ページから558ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
下腿義足では足継手の機能を必要とするが,適合や他の身体的な問題点がない場合には,歩行速度を変化させて歩行することも,多くの場合,走行も可能である.一方,膝離断や大腿切断,股離断以上の義足では,使用者自身がコントロールできない膝継手を使用しなければならないために,アライメント設定,訓練方法の開発とともに,さまざまな機構をもつ膝継手が開発されてきた.
歩行は,図1のように義足が路面に接地している立脚相と,路面から離れて前進する遊脚相に分かれ,立脚相では体重を受け,遊脚相では振り子としてリズミカルに屈曲伸展を行って前進を行う.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

