Japanese
English
特集 運動イメージ—科学的根拠に基づく臨床実践をめざして
運動イメージを利用した歩行トレーニング
北地 雄
1
,
原島 宏明
1
,
宮野 佐年
1
Yu KITAJI
1
,
Hiroaki HARASHIMA
1
,
Satoshi MIYANO
1
1総合東京病院リハビリテーション科
キーワード:
運動イメージ
,
歩行能力
,
歩行速度
,
脳卒中片麻痺
Keyword:
運動イメージ
,
歩行能力
,
歩行速度
,
脳卒中片麻痺
pp.1053-1062
発行日 2022年9月15日
Published Date 2022/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551202790
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- 参考文献 Reference
Point
●運動イメージを利用した歩行トレーニングは歩行速度を改善させる可能性がある
●歩行速度だけでなく適切な運動イメージ能力評価を行い,導入時期,使用するイメージの種類,イメージする効果器,実施姿勢,実施量,頻度,期間などを考慮し行うことで,より効果が得られるかもしれない.しかし,これらも確たるものではないため,今後の研究が必要である

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