Japanese
English
特集 歩行PART 1 脳神経疾患と歩行
脳性麻痺による歩行障害の評価と治療
大畑 光司
1
Koji OHATA
1
1京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
キーワード:
脳性麻痺
,
発達課題
,
課題特異的トレーニング
Keyword:
脳性麻痺
,
発達課題
,
課題特異的トレーニング
pp.1303-1308
発行日 2020年11月15日
Published Date 2020/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551202109
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1303ページから1308ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●脳性麻痺による歩行障害を考える際には,対象者のもつ発達障害をまず明確にする必要がある
●歩行障害に対する治療の第一選択は課題特異的な歩行トレーニングである
●ロボットを用いたトレーニングは歩行機能の発達や維持に有効であり,さらなる技術の発展が望まれる

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

