Japanese
English
検査の作業手順を確立しよう 免疫化学(血清)検査・2
自己抗体の検査
三上 恵世
1
1東京大学医学部附属病院検査部
pp.893-899
発行日 1998年9月1日
Published Date 1998/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543903610
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、893ページから899ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
生体内では絶えず自己認識を行いながら免疫学的恒常状態を維持しているが,これらの反応が一定以上に進行しないように多重の調節機構が存在する.
しかし,なんらかの原因により調整機構が破綻をきたすと,過剰な免疫反応が起こり,大量の“自己抗体”が産生されたり,自己反応性T細胞などの活性化により,種々の自己免疫疾患の病像がつくられていく(図1).

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

