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増刊号 感染症検査実践マニュアル
Ⅶ.抗菌薬の抗菌力試験
7.その他の抗菌力試験
髙橋 長一郎
1
1山形大学医学部附属病院検査部
pp.257-258
発行日 1996年6月15日
Published Date 1996/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902791
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- Abstract 文献概要
抗生物質の感受性試験を定量的に行うには希釈法によりMIC値1)を求めなければならない.また,日常検査に広く用いられているディスク拡散法の判定区分,ブレイクポイントの設定もMIC値が基盤となることは述べるまでもない.MIC値の測定には手数がかかるので,すべての施設で日常検査としては行われてはいないが,希釈法を原理とした自動化,半自動化は数多く試みられ,感受性試験の迅速化,簡易化が期待されている.
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