Japanese
English
技術講座 病理
手術材料の切り出し業務
田近 洋介
1,2
1富山大学附属病院病理部
2前 富山県済生会富山病院病理診断科
pp.742-746
発行日 2023年7月1日
Published Date 2023/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543209028
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、742ページから746ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●病理部門の臨床検査技師がすぐに取り組むことができる業務移管(タスク・シフティング)に,手術材料の切り出し業務がある.
●切り出し業務を行う場合に,知識と技術の保障として,日本臨床検査技師会が定める認定病理検査技師制度を用いることができる.
●臨床検査技師が手術材料の切り出し業務を行うにあたり,まずは虫垂,胆囊,ESD検体が取り組みやすい.
●臨床検査技師が手術材料の切り出しを行うことで,医師や臨床検査技師自身だけでなく,患者や医療経済など医療全体によい効果を期待できる.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

