Japanese
English
増大号 症例から学ぶ 疾患と検査値の推移
1章 消化器疾患
肝癌
今村 潤
1
1がん・感染症センター都立駒込病院肝臓内科
pp.196-201
発行日 2023年3月1日
Published Date 2023/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543208917
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、196ページから201ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●肝癌は主に肝細胞癌を指し,慢性肝炎・肝硬変などなんらかの肝疾患を背景に発生するという特徴をもつ.
●治療法は種々あり,腫瘍の状態および肝機能を考慮して決められるため,検査値が重要となる.
●肝機能を評価するために,血清アルブミン,血清ビリルビン,プロトロンビン活性の測定は必須である.
●病勢および治療効果の評価のために,腫瘍マーカーであるα-フェトプロテイン(AFP)とPIVKA-Ⅱが用いられており,大変役立つ.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

