Japanese
English
実習日誌
この道のきびしさを痛感
大加 志保子
1,2
1名大附属臨床検査技師学校
2名大病院
pp.703
発行日 1977年9月1日
Published Date 1977/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201455
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、703ページから703ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
昨年の10月に始まった病院実習も,既に血清,細菌,生理機能の3パートを終え,後半を迎えた現在は血液の実習を行っています.1パート6週間準備されていますが,その中の生理機能には心電心音図,脳波,呼吸機能のほかに,便宜上RI,一般検査,公衆衛生も含まれており,その期間は1週間単位で学ぶことになっています.今後の実習のためにも,今までの雑感をまとめてみようと思います.
最初,病院実習という新しい環境に慣れるまでの精神的な負担はありましたが,細菌,血清は学内実習で多少なりと行ったことがあり,比較的スムーズに技師の方々の指導を受けることができたように思います.そこでは,学内実習では得られなかった疾病と検査法及び,その結果との関連性を考慮するということの重要性を教えられました.
Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

