Japanese
English
技術講座 生化学
real-time PCR法によるキメラmRNAの定量
南木 融
1
1筑波大学附属病院検査部
pp.681-685
発行日 2010年9月1日
Published Date 2010/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543102869
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、681ページから685ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
新しい知見
キメラ遺伝子(融合遺伝子)の定量検査は,白血病病型の確定診断や治療法の決定,化学療法や造血幹細胞移植(stem cell transplantation,SCT)後の治療効果判定および再発の早期発見に有用であり日常検査として行われている.これまでキメラ遺伝子検査は白血病やリンパ腫に対して行われてきたが,最近では前立腺癌や非小細胞肺癌においても融合遺伝子が認められており,今後は白血病やリンパ腫以外の疾患に対するキメラ遺伝子検査にも期待がもたれる.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

