Japanese
English
病気のはなし
クロイツフェルト・ヤコブ病
高橋 秀宗
1
,
佐多 徹太郎
1
1国立感染症研究所感染病理部
pp.392-396
発行日 2003年5月1日
Published Date 2003/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101399
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、392ページから396ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新しい知見
クロイツフェルト・ヤコブ病(Creutzfeldt-Jakob disease;CJD)は100万人に1人の割合で孤発性に発生し,脳組織の海綿(スポンジ)状変性を特徴とする疾患である.近年,伝達性がクローズアップされ社会的に認知された.CJDは1920年代初頭,ドイツの神経病理学者CreutzfeldtとJakobによって別々に記述された.現在ではその成因から,プリオン(prion)病,ないし病理所見から伝達性海綿状脳症(transmissible spongiform encephaolopathy;TSE)として哺乳類の神経疾患群にひとくくりにされている.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

