Japanese
English
カラーグラフ
パラフィン切片におけるHBs抗原の染色法
志方 俊夫
1
,
鵜沢 輝子
1
1東大医学部病理
pp.578-579
発行日 1975年6月15日
Published Date 1975/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542917689
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、578ページから579ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
HB抗原の組織内での染色には従来螢光抗体法が用いられていた.そして肝細胞内でのその局在についてはいろいろ議論があったが,最近はHBc抗原(B型肝炎コア抗原)は主として核内に,HBs抗原(B型肝炎表在性抗原)は細胞質に存在することがほぼ決定的になった.ところでHBs抗原はそのタンパクの特異なアミノ酸組成から,パラフィン切片で種々の色素による染色が可能である.いろいろな方法で染まるが,我々が試みた範囲では次の3種類の染色法が良いようである.(590ページ参照)
1.オルセイン染色(志方・赤塚・鵜沢法),2.アルデヒド・フクシン染色
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

