Japanese
English
今月の主題 感染症としてのB型肝炎
HB抗原・抗体の基礎
HB抗原の細胞内局在—螢光抗体法および染色法による所見
志方 俊夫
1
1東大病理学
pp.1623-1626
発行日 1975年10月10日
Published Date 1975/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402206245
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1623ページから1626ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
B型肝炎ウイルスは特異的にヒトの肝細胞で増生する.肝臓以外の臓器でも若干のHB抗原が螢光抗体法で証明されるが,それは血管壁とか網内系細胞であって,血中を流れているHB抗原がひっかかったか,取りこまれたに過ぎないと考えられる.
肝組織内でのB型肝炎ウイルスの分布は疾患によって若干異なり,またいくつかの分布のパターンがある.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

