Japanese
English
技術解説
尿,血液測定の使いわけ—中検の業務,精度維持に関連して
石井 暢
1
1昭和大学医学部臨床病理学
pp.526-528
発行日 1966年6月15日
Published Date 1966/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916599
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、526ページから528ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
臨床検査で分析の対象となるものは,ほとんどすべて患者からの材料である。すなわち検査室においては患者材料について種々の解析をおこないこれによって得られた正しい情報を細大もらさず臨床に還元し,それによって疾病の診断,治療方針の確立,治療効果,予後の判定などに貢献することが主要の任務である。
したがって一般に検査室では上記の目的に沿うべくつねに努力を傾け,提供すべき情報はできうるかぎり精密正確に心がけ,かつ迅速を旨としている。また時と場合によっては,精度を相当犠牲にしても即刻結果を報告しなければならないこともあろう。

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

