Japanese
English
新しいキットの紹介
Latex凝集反応によるCRP検出法の検討
松田 重三
1
1帝京大学第1内科
pp.669-672
発行日 1978年6月15日
Published Date 1978/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914785
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、669ページから672ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
いわゆる急性相反応物質の一種であるC反応性タンパク(C-reactive protein,以下CRPと略す)の検索は,非特異的な病的タンパクとはいえ,その疾患が炎症性のものであるか否かの判定,あるいはその重症度や予後判定など,臨床的に有用であることは広く認められている1,2).
さて日常臨床検査において,CRPは主として毛細管法により検索されている.しかし,本法はその結果を得るまでには,少なくとも2時間以上,通常は18時間以上を要し,緊急検査法としては必ずしも有用ではなかった.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

